セロトニン症候群について

セロトニンというと幸せホルモンと呼ばれていますが、セロトニンと検索をすると
セロトニン症候群という言葉が予測キーワードに出て来たりしますね。
どちらかというとセロトニンを増やすことが重要だと言われているのでそれによって
何か期待しない症状が起こってしまうのではないかと不安になる人も多いでしょう。
このセロトニン症候群というのは抗うつ薬の副作用の一つだと言われています。
どのような状態かというと脳内のセロトニン濃度が高すぎる状態のことです。
幸せホルモンと言われるぐらいなので増えるに越したことはないと思う人も多いかも
しれませんがあまりにも増えすぎるのは問題ありということなんでしょうね。
症状としては頭痛やめまいなどの軽いものから昏睡状態などの重いものもあります。
ただセロトニン症候群はよく世間一般で言われているような太陽の光を浴びたりとか
食べ物でセロトニンの元となるトリプトファンを摂取したりとかその程度では
脳内のセロトニン濃度が高すぎる状態になるということはまずないでしょう。
多いのはSSRIといううつ病の治療薬の過剰摂取によって引き起こされるケースです。
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