ほんの10年前なのに

10年前の年賀状のために撮影した画像を発見しました。
「これって10年前?」と何度も撮影した日付を確認してしまった私です。
だって、あまりにもふっくらとしたほっぺと肌の美しさに、例え化粧していたとしても驚きです。
同じ人物とは思えない、今と昔。
10年の間に、いったい私に何が起きたというのでしょうか。
大きな不幸があったわけでもありません。
経済的に大変になったわけでもなく、当然のように化粧品の類はグレードを上げています。
だって、年齢肌に少しでも抗おうと思いまして。
そう、人並みのアンチエイジングを狙ったわけです。
それなのに、髪のボリュームも艶もダウンしました。
頬のお肉が下がってる。
首の辺りも影が多いのは弛んだ結果なのかしら。
ああ、なんて残念になり果てた私なのでしょうか。
鏡を毎日見ているだけでは解らないのですね。
そういえば、この前テレビで高橋克典さんが黒柳徹子さんに年を取って素敵になったと褒められていました。
そう、男性はいいんですよね、歳を取るとシブくなる。
一方、女性は残念感が否めない。
10年前の自分を振り返り、生まれて初めて「男に生まれたほうが良かったかも」と思いました。
歯を白くしたい