月別アーカイブ: 2015年9月

医療保険の種類について

医療保険にはさまざまなものがあります。
政部管掌健康保険・組合管掌健康保険(大企業や同業種の会社が集まって設立したもの)、国民健康保険、共済組合です。
全員何らかの保険に加入しなければならず、働き方などによって加入すべき保険制度が違います。
国民健康保険は、市区町村が保険者となって運営しているものと、同業種が集まって設立した国民健康保険組合(建設業国保、医師国保など)があります。
市区町村や国民健康保険組合によって保険料の計算方法が違います。
政府管掌健康保険の場合、保険料は標準報酬月額の約1/10となっています。
保険料は、1/2ずつ会社と従業員が負担してます。
過払い金が発生する条件

標準報酬月額とは、毎年四月から六月までの3カ月間の給与の総額(賞与は含みません)を3で割ったものを、区切りの良い幅で区分したものです。
また、賞与(二百万円が上限)にも同様に保険料の負担があります。
組合管掌健康保険の場合、約0.3~1割の範囲内で定めることになっており、組合によって保険料率が違います。
政部管掌よりも保険料が安く給付も付加給付として政府管掌以上の給付が受けられることが多いようです。

宿題を代行してくれるサービス

情報番組の中で、宿題代行というサービス業者の話題と取り上げていました。
この宿題代行とは、その名の通り、子供の夏休みの宿題を請け負うサービスです。
日誌、漢字ドリル、日記、読書感想文、自由研究といった、ありとあらゆる宿題を代わりにやってくれるのです。
しかもこの宿題代行サービスの凄いところは、子供の筆跡を真似て書いてくれる業者もあるのです。
本人がまるで宿題をしたかのように、完璧に仕上げてくれるのです。
凄いサービスだと思いました。
ただ、筆跡を真似る場合には、その分料金も高くなるそうです。
このことを聞いた時に、すごい時代になったなと思いました。
確かに私自身、子供の頃は夏休みの宿題が8月後半になってもまだ沢山残っていることがよくありました。
最後の3日程で、自由研究、感想文、日記、日誌をまとめて泣きながらやったこともあります。

小学生低学年までは、親が手伝ってくれることもありましたが、高学年になると、自分で何とかするしかありませんでした。
そのため、夏休みの最終日である8月31日は徹夜であることがほとんどでした。
そう考えると、私の子供時代に宿題代行サービスがあればどんなに有難かったかと思ってしまいます。